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2009年06月02日

テジョヨンのあらすじ

テジョヨン(大祚榮)は、2007年に韓国で放映され、視聴率bPの地位を維持した歴史スペクタクルです。
西暦645年頃…つまり、日本では中大兄皇子(天智天皇)とか蘇我入鹿がいた大化の改新の頃…大和時代のことですね。
そこのころ朝鮮半島が舞台。
高句麗王朝末期からパレ(渤海)国建国に至る壮大なドラマが、主人公のテジョヨン(チェスジョン)を中心に繰り広げられます。
日本では、BS日テレで放映されていますね。


大祚榮(テジョヨン) DVD-BOX2
さて、テジョヨン(大祚榮)、舞台は、7世紀後半、滅亡の途にある高句麗王朝です。
テジュンサン(イムヒョク)将軍の子として、テジョヨンは流星が流れた日に生まれます。

「星が落ちた日に生まれた…」

英雄にありがちな出生エピソードですね。
で、ヨンゲンムン将軍の策略で、奴婢のケドンとして育ちます。
長じて、コルサビウ(チェチョルホ)、フクストン(キムハクチョル)らと義兄弟の間柄になり、内緒で出場した武道大会で、実母タルギに出会い自分の正体を知り、ヨンゲンムンを暗殺の危機から救います。
そして、巨大なる(たぶん)唐軍と苦戦中の父を助けるべく平壌城へ赴き、囚われの身となります。

日本が遣唐使とかいってた頃、朝鮮半島は唐と戦っていたのですか。

さて、契丹の族長アサナイ(イジンチュン)の娘チョリン(パクイェジン)を人質に逃げようとしますが、二人に愛が芽生えます。
じゃーん。
で、あらすじをいそぎますが、テジョヨンは、後に正室となるスギョン(ホンスヒョン)に助けられます。

高句麗滅亡後、唐の将軍ソリンギ(イドッカ)と対立しつつパレ国を建てたテジョヨンは、軍師のミモサ(キムジョンヒョン)、コルサビル将軍、トンソ将軍ら、有能な臣下に恵まれ、版図を広げます。


大祚栄 テジョヨン オリジナル・サウンドトラック


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posted by ドラマン at 15:49 | 韓流ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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