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2009年04月04日

ドラマ『スキャンダル』主題歌やあらすじ

『スキャンダル』といえば、2008年秋にTBS系列で放送された連続TVドラマ。
桃井かおり、鈴木京香、長谷川京子、吹石一恵という華やかなキャスティングとともに、美しいファッションやインテリアなどでも話題を呼びました。
「わたしは女か。時々、それを確かめたくなる」
というキャッチコピーがなにかをそそりますよね。
話題になった番宣写真では…やっぱり長谷川京子の格好がいちばん「刺さる」感じでしょうか。

SCANDAL DVD−BOX / 鈴木京香さて、スキャンダルのあらすじですが…お話自体は、花嫁失踪事件に端を発するサスペンス物。
そんなに怖いところはありませんが、主役4人の夫それぞれに何かしら秘密があります。
そのため、視聴者としては常に五里霧中、疑心暗鬼(そこがおもしろいんですけどね)。

キャストは、鈴木京香がいちおう主人公ですが、高柳貴子(40)=鈴木京香、河合ひとみ(32)=長谷川京子、 鮫島真由子(25)=吹石一恵、新藤たまき

(52)=桃井かおりの4人組が織りなすストーリー。
まあ、どの女優も単品主役級の方々ですよね。
なかなか贅沢なキャスティングですよね。

ドラマ『スキャンダル』の主題歌は元気をくれる一曲!

さて、そんな『スキャンダル』で主題歌についてもお話ししましょう。
サスペンス作品に彩りを添え、暗くなりすぎないよう力を発揮していたのが、北海道出身の新進気鋭の女性アーティスト福原美穂さんが歌う『LOVE〜

wintersong〜』。
真っ赤な衣装が印象的なオープニング映像に、福原さんの伸びやかな歌声がとてもよくマッチした、まさに主題歌らしい主題歌といえる曲でした。
アップテンポではないけれど、元気にさせてくれる一曲だと思います。

福原美穂/LOVE〜winter song〜(通常盤)(CD)

気になる視聴率ですが、初回が16.9パーセント。
その後、10パーセント代前半を推移し、最終話が15.5パーセント。
日曜夜9時のドラマとしては健闘したのではないでしょうか。
この「スキャンダル」の次のクール、放映された「本日も晴れ。異状なし」がほとんど10%に届いていなかったことを考えれば、よい数字だと思います。

ところで、韓流映画の「スキャンダル」…
ペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)/イ・ミスク(Lee Mi-Suk)/チョン・ドヨン(Jeon Do-Yeon) などをキャストにし、こちらもなかなか面白そう。
…というか、韓国では大ヒットしたそうです。
DVDのジャケットもなかなか「そそり」ますよね。

スキャンダル
posted by ドラマン at 19:04 | 国内ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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