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2009年03月31日

非婚同盟あらすじ

「非婚同盟」は、東海テレビが制作し、フジテレビ系列で2009年1月から4月放映の昼の連続ドラマです。
「非婚同盟」のあらすじですが、どろどろの展開が続き、ある意味、「昼ドラマの王道」を歩んでいるといえるかも…。
脚本は、中島丈博。
もはや名作家ですよね。
あくの強いドラマを目指し、制作陣一同も熱が入っているということで、風間トオル
、いとうまい子、三原じゅん子らの体当たりの演技も、光っています。

「非婚同盟」のあらすじですが、ドラマの舞台は、1974年からスタートします。
ヒロイン伊庭由起子の父猪士郎(風間トオル)は、ある日、愛人の圭子(三原じゅん子)とその娘小百合を自宅に招き入れます。
これで、一家5人の奇妙な同居生活が始まるわけです。
そこで、由起子、小百合の同級生の和子は、二人の言いなりになっていますが、酒癖の悪い父親に嫌気が差し、二人を慕い続けます。
やがて3人は成人し、証券会社のディーラーとなった由起子(佐藤仁美)、テレビ局のアナウンサーとなった小百合(秋山エリサ)、工事現場で働く和子(李千鶴)が再開し、ここでまた、同居生活を始めます。

で、時はバブル時代の全盛期。

男性不振に陥っていた3人は、「非婚同盟」を結成!
その証として非婚リングをはめ、毎朝「非婚五か条」を唱和し、非婚の決意を新たにしていました。

ん〜、ある意味、すごいあらすじかも。

非婚同盟結成後も、3人は、ありとあらゆる困難に見舞われますが、3人の結束が崩れることはありません。

時が過ぎ、圭子の店をバーに改装し、「非婚の女たちの館 黄色い薔薇」をオープンさせます。
で、店は繁盛…ちなみに「黄色い薔薇」の花言葉は「偽りの愛」ではなかったかな。
そして画商となった小百合には、美那雄(腋崎智史)が現れて…

最終的には、3人には、それぞれ娘が授かり、成長していくというあらすじ(ストーリー)。

さて、最後、舞台は現在に移り、成人した3人は「結婚同盟」を結成します。
「非婚同盟」に結集していた母親たちを反面教師にしているかのようです。

「非婚同盟」の主題歌ですが、「Liberty」という曲。
これ→「alan/Voice of EARTH」に収録されています。


posted by ドラマン at 17:43 | 国内ドラマ・あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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