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2009年03月24日

ファンジニ あらすじ

ファンジニ(黄真伊)は、ハ・ジウォン主演の韓国ドラマです。
韓国のアイドルのソ・ヘギョン主演で映画化もされました。
ファンジニは、キーセン(妓生)として数々の困難を乗り越えながら、芸の道を究めるという韓国では誰もが知っている実在した人物で、あらすじもおおむね実話のストーリーがベースになっているとのこと。
そのドラマ、日本では、NHKのBS2で放映され、壮大なストーリー展開が評判になっていますね♪

[KI]黄真伊 ファンジニ OST(韓国盤)ファンジニは、朝鮮王朝時代の貴族に当たる両班(ヤンバン)の家に生まれます。
そしてある日、実の母親がキーセンである事実を知ってしまいます。
両班のウノ(チャン・グンソク)から求婚されますが、ウノの母親は、ファンジニの素性を理由に大反対します。
こういった「悲恋」のストーリーがこのあと何回もあるのですね。

その後、自らの意思でキーセンを目指すことにしたファンジニは、キーセン養成所である教坊で、見習いキーセンの童妓として、ライバルのプヨン(ワン・ビンナ)たちと共に、修行に身を入れていきます。

やがて初床上げとなる水揚げの儀式が近付きます。

失敗すれば教坊から追放されるので緊張が高まります。

一人前になったファンジニは、類まれなる美貌を生かし、舞踏にも詩作にも才能を発揮し、才色兼備の高級キーセンとして、確固たる地位を築いていきます。

さて、ファンジニの舞台は、李王朝時代の朝鮮です。
キーセンは、日本で言えば、花魁に相当するでしょう。
当時、支配者層として両班が絶対的な権力を持っていた中で、高級キーセンとして、芸の道を究め、一途な愛に生きていく姿は、次第に周囲の尊敬を集めるようになっていきます。
身分的には弱い立場にあるわけで、そんなファンジニが自らの才能と努力で道を切り開いてゆく…そういったファンジニの生き様は、見る者の共感を引き付けてやみませんのだと思います。

あらすじはこんな感じですが、原作本も出版されています。

韓国ドラマ原作小説 私、ファンジニ(黄真伊)

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posted by ドラマン at 11:21 | 韓流ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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