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2009年03月23日

渡る世間は鬼ばかり あらすじ

「渡る世間は鬼ばかり」は、ご存じ、橋田壽賀子の脚本。
1990年よりTBS系列で放送され続けている長寿ドラマで、ついに第9シリーズに達しました。
すごい♪
子役だったえなりかずきも、リアルに青年になってしまってるし…。
あらすじについてですが、もともと、ことわざの「渡る世間に鬼はない」に因んだタイトルなわけですが、ことわざとは違って、人間関係は何かと苦労が多いことを暗示しているようです。
初期のDVD…渡る世間は鬼ばかり パート1 BOXI / 藤岡琢也
では、マルコメ坊主のようなえなりかずきが見られますね。

さて、「渡る世間は鬼ばかり」のあらすじです。
食堂「おかくら」を営む岡倉大吉(藤岡琢也、第8シリーズより宇津井健)には5人の娘がいます。
…弥生(長山藍子)、五月(泉ピン子)、文子(中田喜子)、葉子(野村真美)、長子(藤田朋子)の5人です。
この娘たちのそれぞれの嫁ぎ先で、次々に問題が起こります。
些細な問題だったりしますが、視聴者は目が離せません。
大吉の妻節子(山岡久乃)が存命中であった第3シリーズまでは、娘たちの実家と婚家双方の親たちの対決が圧巻でした。
また、第4シリーズ以降は、専ら嫁いびりの構図となり、家庭内のもめごと、子どもの教育問題なども絡めて、ストーリーが展開されていきます。

野田良(前田吟)と結婚した弥生は、娘のあかり(山辺有紀)のことで気を揉み、中華料理店「幸楽」を営む小島家に嫁いだ五月は、息子の眞(えなりかずき)の進路にやきもきします。
文子は、離婚、再婚を繰り返しつつ仕事に熱中し、葉子は、いろいろと遍歴を経て、大原透(徳重聡)と結婚しますが流産します。
長子は、本間医院の跡取り息子本間英作(植草克秀)と結婚しますが、英作の母常子(京唄子)は、医院をつぶしてしまいます。

で、視聴者の感想を総合すると、「渡る世間は鬼ばかり」は、見ていてイライラするという感想が少なくありません。
でも、見るほどに不快感が増すばかりなのに、続きが気になって、つい観続けてしまうという不思議な魔力があるようです。
「渡る世間は鬼ばかり」は、最近では東山紀之、上戸彩らのゲスト出演も好評です。

これからも長寿番組として延々と続くのでしょう。
おわるとき、えなりかずきは何歳になっているのかしら…。

えなりかずき/温泉に行きたい
posted by ドラマン at 16:50 | 国内ドラマ・あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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