スポンサードリンク

2009年03月02日

ヴォイス 哲平が肝炎で命の危機?

ヴォイス〜命なき者の声〜。
第8話…

この回、哲平(遠藤雄弥)が命の危機に…なぜっていうと??

B型肝炎=HBVとも呼ばれますが、聞いたことはありますよね。
輸血による感染が多いため、「薬害」的な問題性も指摘されています。
症状はやがて慢性肝炎、そして肝癌へとつながることから、やはり命にもかかわる病気といってよいでしょう。

そのB型肝炎に哲平(遠藤雄弥)が感染してしまう…というのが今回のあらすじですね。

それでは、番組をちょっと振り返ってみましょう。

遠藤雄弥/青の奇蹟(DVD) ◆20%OFF!
石原さとみ演じる佳奈子が研修の面接で解剖を哲平にかわってもらいます。
で、哲平(遠藤雄弥)が目の前にするのがある焼死体でした。

子供をカーペットにくるんで抱いて亡くなっていた男性…
しかも、その子供の両親とも、その男性とは面識がない。

実に奇妙な死に様なわけですが、ということで、法医学の出番というわけです。

さて、その解剖中の出来事です。
哲平(遠藤雄弥)は誤って、ケガをした手で解剖対象の男性の肝臓に触ってしまうのです。

そこでもし、その男性がB型肝炎だったら?

手のケガを通じて感染する可能性、とても「大」というわけです。

死体を相手にする法医学者も、常に命の危険にさらされているというわけですね。

しかしながら、その子供を抱いて亡くなっていた男性は誰でしょう?
そういったサスペンス的な謎解きには、瑛太演じる加地大己が知恵を絞ります。
その謎解きの先には…ちょっとした感動が…。



そのストーリーの行方はともかく、ドラマの中で法医学生4人が、ごくふつ〜の部屋で炬燵に足をいれて、アルマイト製(たぶん)の鍋を囲んでいるシーンは、なんか「法医学生」っぽくなくてなごみます。
石原さとみもあいかわらず可愛らしいです。



主題歌はテレビドラマの主題歌ではもうおなじみのGReeeeN。
刹那 / GReeeeN

ロケ地は一橋大学の国立キャンパスだそうです。

posted by ドラマン at 22:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。